等等等
QMADS2、昨日初のドラゴン組での優勝を経験。ドラゴン組で優勝すると「プラチナメダル」というレアメダルがもらえるんだけど、1では一度としてドラゴン組で優勝した事なかったのでもらえなかったのですよね。いつもはドラゴンだと一回戦でボコられるのに、なんかたまたま調子良くずっと上位で決勝に進出、そして決勝でも、いつもは学問ラッシュで脂肪なのにたまたま4人中3人がスポーツを選択するという俺向けの決勝だったのが良かった。そのうち二人は苦手の野球だったけどなんとかほぼ正解できて、最後に俺の選択したサッカーが来て、難なく逃げ切って勝利。たぶんこの先もうドラゴンで優勝などできまい、たまたま起こった奇跡だとしてもそれもまた思い出の1ページなのです。またミノタウロス組あたりでのんびりやります。そういえばアカデミーモードクリアしたのであいぽんと杉田氏のキャラが解禁された。ケイオスでやってみたいと思ってるのだが名前と学校名で若干迷い中。オンライン対戦してた時に「きんさん」っていう名前の人と対戦した事はあるが・・・きっと中の人に敬意を払って「ビット数が足りなくて濁点が付けられませんでした」的な名前のキャラが乱舞するんだろうと予測していますが。とりあえず「きんとき」とか「ともかす」とかいう名前がうかんだが・・・まあ学校名ふくめてもうちょっと様子を見ます。時代も社会も移り変わっていっても、なんとかやっていけるもんだと思う。安心なんてできなくても、絶望をする必要なんてどこにもないのだろう。居場所を守るため、静かに戦おう。あまり関係の無い話ですがね。
- デュラララ!! #11「疾風怒涛」
前回の引きから繋がる矢霧姉との直接対峙。ダラーズを使って何をするのかという事で、個人的には情報集めぐらいかなと思ってたんだがなるほどこの結末は予想外だった。矢霧製薬SPに囲まれてほぼ詰みの状態からの、文字通りボタン一つでの大逆転劇は痛快という言葉がそのまま当てはまった。最初に波江さんと帝人君が話している時、背景の人がほとんど移動していなかったのが手抜きかと思ってたんだが、それすらも伏線だったというのか、メールを受け取って、無色だった人にどんどん色が付いていく所も、これまでのストーリー踏まえて圧巻と言っていい様子だった。「無色透明」と称されるダラーズの表現方法として真逆なのも面白い。前回の帝人君の回想で、バラバラだった伏線が次々に繋がったかと思ったら、今回はまた新しい伏線が生まれた回か、それともこれまで紡がれてきた物が解かれて、新しく紡がれていく序章なのか。
数を利用する、か・・・メールの内容も直接的なものではないにせよちょっとひねられてて非常に効果的だった。しかし臨也さん、静雄さん、サイモンにワゴン組一同とダラーズの面子は確かに最強だな、後半にメンバーへのインタビュー風の映像もあったが、普通のDQNからサラリーマンのおじさんからおばあさん、女子高生と非常に多種多様。そしてアイザックにミリアwwwwそういえばお前ら前作でも日本にも来てたような事言ってたっけwww
セルティの咆哮の意味は何だったのだろうかと考えてもみたが・・・自分の「首」と対面して、首が首で一つの人格として生きているのを見て、目的を失ったセルティが新しい存在意義の為に自らの正体を白日の元に晒そうとしたのだろうか、言葉を聞いているとそう受け取れる。そうすると正体を見せて逃げ惑う人々は皮肉というか、少し寂しい感じだなあ。まあ理解してくれる人はいるから、それは救いではあるだろうが。このシーンはアクションも演出も迫力があって良かったし、沢城さんの演技がドラマを、哀愁を引き立てる。顔が見えなくても、声に出さなくても、泣いているような気がして見ているほうが悲しかった。
帝人君がダラーズを作るにいたった経緯も、ほぼ後半で示されたが、軽い気持ちで始めたけど話が大きくなりすぎて、逃げ出したくても引くに引けなくなったのかな。やめられない、というか、もしダラーズが問題でも起こしてしまったら自分の所に責任がかかってくるかもしれないし・・・という面もあるような気がしないでもない。ダラーズ結成の過程で語られた物事(新聞で報じられた悪行、TVで報じられたラクガキ消し)については、ネットの負の面と良い面の両方を踏まえたものだったと思います。